「ダイビングに興味はあるけど、怖い」「泳げないけど大丈夫?」「体験ダイビングとライセンス取得の違いが分からない」——そんな疑問を持つ方は多いです。このページでは、神奈川・三浦でこれからダイビングを始めたい初心者の方へ、費用・日数・持ち物・講習の流れ・よくある不安を順番にまとめました。
体験ダイビングとライセンス取得の違い
初心者が最初に迷いやすいポイントです。どちらが正解というより、「今回の目的」で選ぶと分かりやすくなります。
体験ダイビング
ライセンス不要で、インストラクターと一緒に海の中を体験します。「まず一度やってみたい」「怖くないか確かめたい」方に向いています。
目安: ¥19,800(税込) / 4〜5時間
ライセンス取得(Cカード)
器材の使い方、水中での呼吸、浮力、トラブル対処まで学びます。取得後もダイビングを趣味として続けたい方に向いています。
目安: OWD ¥53,900(税込) / 実技2〜3日間
初心者はどちらを選べばいい?
「海の中を一度見てみたい」なら体験ダイビング、「旅行先や三浦の海で継続して潜りたい」ならライセンス取得がおすすめです。泳げない不安や一人参加の心配がある方は、無理に決めずにLINEで相談してから選べます。
ダイビングの始め方
ダイビングを始める方法は主に2つあります。目的に合わせて選びましょう。
体験ダイビング
ライセンス不要。インストラクターと一緒に1回だけ潜ってみる体験コース。「まずは海の中を見てみたい」方におすすめ。
¥19,800 / 4〜5時間
ライセンス取得(OWD)
世界共通のPADI Cカードを取得。取得後は自分たちだけで海に潜れるようになります。「ダイビングを趣味にしたい」方はこちら。
¥53,900 / 実技2〜3日間
費用と日数
※ OWDは別途レンタル器材代 ¥5,500/日(自分の器材がなくてもOK)が必要です。
※ 日数は海況や習熟度により調整します。週末を使って分けて受講できます。
必要日数・持ち物・講習の流れ
必要日数
体験ダイビングは半日が目安です。ライセンス取得は事前のeラーニング+実技2〜3日間が目安。連続日程でなくても、週末を使って分けて受講できます。
持ち物
水着、タオル、サンダル、着替え、日焼け止め、飲み物が基本です。器材はレンタルできます。季節やコースにより必要なものは予約時に分かりやすくご案内します。
講習の流れ
申し込み前の相談 → 日程決定 → eラーニング → 基本練習 → 海洋実習 → 認定、という流れです。不安なスキルは繰り返し確認し、無理に先へ進めません。
初心者のよくある不安 Q&A
Q. 泳げなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。ダイビングは水泳とは違い、器材で呼吸・浮力をコントロールします。城ヶ島のプールのように穏やかな浅場で、深い海に出る前にしっかり練習できます。「泳げないけど始めました」という受講者はとても多いです。
Q. 一人で参加しても浮きませんか?
お一人で参加される方も多いです。少人数制なので質問しやすく、周りを気にせず自分のペースで進められます。
Q. 何歳でも始められますか?
10歳から上限なし。60代・70代でライセンスを取得される方も多数。少人数制なので、自分のペースで無理なく進められます。
Q. メガネ・コンタクトでもできますか?
コンタクトレンズを着けたままマスクを装着できます。度付きレンズのマスクもレンタル可能ですので、ご相談ください。
Q. 体力に自信がないのですが…
ダイビングは激しい運動ではありません。水中ではゆっくり動くのが基本。プールでの段階的な練習で、体力に不安がある方でも安心して楽しめます。
Q. 怖くなったら途中でやめられますか?
はい。無理に続けることはありません。呼吸に慣れる、顔を水につける、浅い場所で落ち着くなど、その日の状態に合わせて進めます。
横須賀・横浜・東京近郊からの参加
最寄りは京急線「三崎口駅」。横須賀方面から日帰り、横浜方面から週末に、東京近郊から小旅行感覚で参加できます。送迎や集合場所は予約時に相談できます。
ライセンスを取ったらできること
初心者向けブログ記事
現場のインストラクターが書いた、初心者の方に役立つ記事をまとめました。
このガイドの著者
吉田 哲司(よしだ てつじ)
三浦 海の学校 代表 / PADIコースディレクター。20年以上のダイビング指導歴を持ち、初心者からプロ志望まで数千人の講習を担当。PADIインストラクターを養成できる「コースディレクター」の資格を持つ、神奈川県内でも数少ない指導者です。
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