ダイビングは一人で参加できる?三浦での集合から当日の不安まで
ダイビングに一人で参加したい方へ。三浦 海の学校での予約、無料送迎、バディ、休憩や器材の不安を解説します。初めての体験・ライセンス講習・取得後のファンダイビング・ブランク明けから、自分に合う入口を選べます。
こんにちは、三浦 海の学校の吉田です。
ダイビングは、一人でお申し込みいただけます。三浦 海の学校では一人参加の方も多く、インストラクター1名につき最大4名の少人数でご案内しています。
「一緒に行く友達がいない」「初めてのお店で浮かないかな」「ライセンスは取ったけれど、次にどう潜ればいいのか分からない」。そんなときに、集合から海での過ごし方まで見通しがつくよう、よく気になる点をまとめました。
ダイビングの一人参加と、一人で潜ることは別です
ここでいう一人参加は、お一人で講習やガイド付きダイビングに申し込むことです。海の中を単独で潜ることではありません。当日はインストラクターの案内に従い、バディやチームで行動します。
一緒に申し込む相手がいなくても、そのことを理由に諦める必要はありません。バディの組み方や水中での行動に不安があれば、事前に相談してください。
また、三浦 海の学校の「最大4名」は、インストラクター1名が担当する人数の上限です。一人で申し込むと必ずマンツーマンになる、という意味ではありません。人数や練習の進め方について希望がある場合は、日程を決める前にお知らせください。
三浦での一人参加は、予約と集合の確認から
申し込み前に、経験と不安を伝える
コース名が分からなくても大丈夫です。まずは、次のようなことを教えてください。
- 初めてなのか、Cカードを持っているのか
- Cカードがある場合は、資格の種類・経験本数・最後に潜った時期
- 希望日と、レンタル器材が必要かどうか
- 水中での呼吸、耳抜き、器材の使い方など、気になっていること
たとえば「一人で参加したいです。初めてなので体験と講習で迷っています」「ライセンスはありますが、最後に潜ったのは3年前です。器材も持っていません」と、そのまま書いていただけます。
分からないことを全部整理してから連絡しなくても構いません。今の経験と、どんなふうに海を楽しみたいかを聞きながらご案内します。
集合場所は予約時にご案内します
三浦 海の学校は固定店舗に集まる形ではなく、城ヶ島・宮川湾でダイビングを開催しています。集合場所と時刻は予約時にお伝えします。
電車で来る方は、京急三崎口駅から開催地まで無料送迎をご利用いただけます。送迎は予約が必要なので、申し込みの際に希望をお知らせください。車の方も、当日の集合場所を事前に確認しましょう。
一人で参加するダイビング、当日はどう過ごす?
コースによって内容は変わりますが、おおまかな流れは、集合と説明、器材の準備、練習やダイビング、片付けと振り返りです。開始・終了時刻や休憩の取り方は、その日の予定を確認してください。
分からないところを、準備の段階で伝える
初めての方は、器材の使い方や水中での呼吸などを確認してから進めます。ライセンス講習では、1日目の午前にプールで練習してから海へ出ます。分からないまま先へは進めません。
Cカードをお持ちの方も、「セッティングを忘れています」「前回、耳抜きに時間がかかりました」と伝えてください。久しぶりの方には、基本スキルを復習するリフレッシュダイビングをご案内しています。
休憩中の会話や食事が気になるとき
一人で参加するからといって、ずっと誰かと話し続ける必要はありません。僕は、無理に会話を盛り上げるより、疲れていないか、不安が残っていないかを遠慮なく伝えてもらいたいと思っています。
昼食を用意していくのか、どこで休憩するのかは、当日の開催場所や予定に合わせて確認してください。「初めてなので、休憩中の流れも知りたい」と聞いていただいて大丈夫です。
一人参加のダイビングで、気になること
女性一人でも参加できますか?
はい、参加できます。更衣やシャワー、スーツのサイズなど、気になることは申し込み前に確認してください。当日の開催場所と、必要な器材に合わせてご案内します。
「女性一人で、初めて参加します」と一言添えていただければ、何が不安なのかも含めて相談できます。性別や参加人数で気を張らず、心配な点を具体的に聞いてください。
器材を持っていなくても大丈夫ですか?
器材はレンタルできます。必要なものや料金はコースによって異なるので、予約時に確認しましょう。Cカードをお持ちの方は、Cカードとログブックも用意してください。
水着・タオル・着替えなどの持ち物や、季節に合ったスーツについても事前にご案内します。以前使っていた器材を持参したい方は、そのこともお知らせください。
ライセンスを取ったばかりでも参加できますか?
ファンダイビングは、Cカードをお持ちなら経験本数の決まりはありません。取得したばかりの方には、城ヶ島のビーチからご案内しています。
経験本数だけでなく、不安なことや最後に潜った時期も大切です。周りについていけるかを一人で判断するより、予約の段階で今の状態を教えてください。
三浦で、自分に合うダイビングの入口を選ぶ
一人参加でも、選び方は「今どの段階にいるか」で考えると分かりやすくなります。
- 初めてで、まず海の中を見てみたい方:体験ダイビング
- 趣味として続けたい、Cカードを取りたい方:ライセンス取得講習
- Cカードがあり、次に潜る場所を探している方:ファンダイビング
- 久しぶりで、器材やスキルを復習したい方:リフレッシュダイビング
講習の予算が気になる方は、ライセンス取得にかかる総額と内訳もご覧ください。
どれを選ぶか迷ったら、「一人で参加したいのですが、自分に合うコースを知りたいです」で十分です。三浦の海で何をしてみたいか、まずは一緒に考えましょう。