GWは三浦半島で海遊び!ダイビング・SUP・スノーケリング2026年版|神奈川
こんにちは、三浦 海の学校の吉田です。
もうすぐゴールデンウィーク。
三浦半島の海では、ダイビングやSUPなどのマリンアクティビティが一年で最も気持ちいい季節を迎えます。
今日の三浦は快晴で、海も穏やか。 水温は15℃、透明度は8mほど。陸では小春日和の陽気が広がっていて、まさに海遊び日和でした。GWの頃にはさらに水温が上がり、16〜18℃前後になってきます。
「連休に何しよう?」と考えている方に向けて、この記事では三浦半島で楽しめる海のアクティビティをまるごとまとめました。 お一人でも、ご家族でも、友達同士でも。きっとぴったりの遊び方が見つかるはずです。
1. 体験ダイビング——初めての方はここから
「ダイビングに興味はあるけど、ライセンスは持っていない」という方にぴったりなのが体験ダイビングです。
ライセンス不要で、インストラクターが最初から最後まで付き添うので泳ぎに自信がなくても大丈夫。三浦の海は浅場でも魚が豊富で、ソラスズメダイやクマノミの仲間に出会えることもあります。所要時間は約3時間、午前中だけで完結するので、午後は三崎でマグロを食べて帰る——そんな日帰りプランも人気です。
GW中は穏やかな海況の日が多く、体験ダイビングのコンディションとしても申し分ありません。三浦 海の学校では専用プールでの練習から始めるので、「いきなり海は怖い」 という方も安心してチャレンジできます。
2. ダイビングライセンス取得——GWの連休を使って一気に
「せっかくの長期連休だから、何か形に残ることがしたい」。そんな方には、GWを使ってのダイビングライセンス取得がおすすめです。
OWD(オープンウォーターダイバー)講習は最短3日間で取得できます。GWの前半で取得すれば、後半にはさっそくライセンスを持ったダイバーとしてファンダイビングを楽しむことだってできます。
三浦半島は都心から京急で約60分。三崎口駅からは無料送迎もあるので、電車で気軽に通えるのも魅力です。「リゾートに行かなくてもライセンスが取れるんですね」と驚かれることも多いですが、神奈川の海でしっかり基礎を身につけるからこそ、そのあと沖縄やリゾートで潜ったときに余裕を持って楽しめるんです。
ライセンス取得後にさらにスキルアップしたくなったら、ディープダイブやナビゲーションなどを学べるAOW(アドバンスド)講習も2日間で受講可能。「夏までにAOWまで取りたい」という方は、GWのOWDからスタートするのがちょうどいいスケジュールです。
3. ファンダイビング——すでにライセンスをお持ちの方へ
Cカード保持者の方にとって、GWの三浦半島は狙い目です。
春から初夏にかけての三浦の海は、ウミウシの種類が一年で最も豊富な時期。透明度は夏ほど高くありませんが、そのぶん岩の上や砂地をじっくり探す「マクロ観察」 が存分に楽しめます。サラサウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシといった定番に加えて、運がよければダンゴウオに出会えるチャンスも残っています。
三浦 海の学校のファンダイビングは少人数制のガイド付き。「久しぶりに潜るのでちょっと不安」というブランクダイバーの方も、インストラクターがしっかりサポートします。出会った生き物は海の生き物図鑑でも紹介しているので、ダイビング後に「あれは何だったんだろう?」 と調べる楽しみもあります。
4. SUP(スタンドアップパドル)——海の上を自由に散歩
ダイビングよりも気軽に海を楽しみたいなら、SUPがおすすめです。
ボードの上に立って、パドルで漕ぐだけ。シンプルだからこそ、初めてでもすぐにコツをつかめます。三浦半島の穏やかな入り江は、SUP初心者にもぴったりのフィールド。GWの陽気の中、海面からの目線で三浦の海岸線を眺める時間は格別です。
バランスを崩して海に落ちても、この時期の水温なら冷たすぎることもなく、それすら楽しい思い出になります。お子さんと一緒にボードに乗ることもできるので、家族の週末アクティビティとしても人気があります。
5. スノーケリング——水面から海の世界をのぞく
「水中に興味はあるけど、潜るのはまだ怖い」。そんな方にはスノーケリングからのスタートがぴったりです。
マスクとスノーケルをつけて水面に浮かびながら、海の中を覗きます。三浦の浅場はソラスズメダイやカワハギ、イシダイの幼魚など、カラフルな魚たちが群れている場所が多く、水面からでも十分に楽しめます。
GWの時期は水温も上がり始め、ウエットスーツを着れば快適に過ごせます。ダイビングに比べて必要な装備も少なく、所要時間も短めなので、ほかの観光と組み合わせやすいのも魅力です。スノーケリングで海の世界を覗いた結果、「もっと近くで見たい」とダイビングに進む方もたくさんいらっしゃいます。
6. シーカヤック——三浦の海岸線をもっと遠くへ
SUPよりも遠くへ漕ぎ出したい方には、シーカヤックという選択肢もあります。
安定感のあるカヤックに乗って、三浦半島の海岸線を海の上から巡ります。陸からは見えない小さな入り江や洞窟に近づいたり、崖の下から三浦の地層を眺めたり。自分の力で漕いで進む感覚は、ほかのアクティビティでは味わえない達成感があります。
二人乗りのカヤックもあるので、カップルや親子での参加にも向いています。GWの穏やかな海況であれば、初めての方でも安心して楽しめます。
GWの三浦半島を楽しむためのポイント
アクセス
品川から京急線で約60分、三崎口駅で下車。三浦 海の学校では三崎口駅からの無料送迎を行っているので、車がなくても気軽に来られます。 もちろん、お車でのお越しも可能です。
予約は早めに
GWは人気の時期なので、ご予約はお早めがおすすめです。特に体験ダイビングやライセンス講習は定員がありますので、日程が決まったら早めにお問い合わせいただけると確実です。
1日で複数のアクティビティも
午前にダイビング、午後にSUP。 そんな組み合わせも可能です。マリンアクティビティのページで各プログラムの詳細をご確認ください。
まとめ
GWの三浦半島は、ダイビングからSUP、スノーケリング、シーカヤックまで、海の遊びがすべて揃う場所です。 初めての方も、経験者も、家族連れも。それぞれのペースで海を楽しめるのが三浦の懐の深さだと思っています。
今日の三浦の海は快晴、穏やか、水温15℃。GWに向けて、海のコンディションもどんどん良くなっていく時期です。
この連休、「いつもと違う何か」を探しているなら、三浦の海に遊びに来てみませんか。気になることがあれば、どんな小さなことでもお気軽にお問い合わせください。
三浦 海の学校について
三浦 海の学校は神奈川県三浦市のPADI公認5スターIDCセンターです。
スクーバダイビングのライセンス取得から、ファンダイビング、
SUP・スノーケリング・シーカヤックなどのマリンアクティビティまで、
専用プール完備・少人数制で初心者からベテランまで楽しめます。
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