横浜でダイビングライセンスを取る3つのメリット
横浜にお住まいの方がダイビングライセンスを選ぶとき、実は「スクールの近さ」より大切なのが「本物の海までの近さ」です。
みなとみらい・関内・港北から京急線1本で行ける三浦半島は、横浜人にとって最短の"潜れる海"です。
横浜駅から京急線1本・45分
横浜駅から京急線の快特で約45分、乗換なしで三崎口駅に到着。駅からは無料送迎があるので車は不要です。仕事や家族の予定を崩さず、土日だけで通い切れます。
横浜から一番近い"潜れる海"
山下公園や八景島の海は"眺める海"。ダイバーとして潜れる海としては、三浦半島が横浜から最も近いフィールドです。プール講習も海洋実習も同じ施設で完結します。
取得後もホームの海に
横浜から45分なら、取得後もファンダイビングで気軽に通えます。リゾート型のように「取ったきり次はいつ…」とならず、スキルが定着し、生涯の趣味として続けられます。
三浦半島の海で学ぶ価値
三浦半島は相模湾と東京湾が交わる生き物の宝庫。
講習中から「海って楽しい!」を実感できる環境が、ダイバーとしての第一歩を支えます。
生き物の多彩さ
- ウミウシ・ダンゴウオなど人気の小さな生き物
- 季節ごとの回遊魚(ブリ・カンパチ)
- 講習中からたくさんの生き物に会える
年間通して潜れる環境
- 冬の透明度は15m超のクリアな海
- 夏は黒潮の影響で暖かく快適
- ビーチ&ボートの2スタイルで講習
初心者に優しいポイント
- 波が穏やかな湾内ポイントで海洋実習
- エントリーしやすい地形
- 水深が段階的に深くなるので安心
講習以外の楽しみも
- 三崎のマグロランチは受講生に人気
- 城ヶ島の絶景散策
- 温泉施設で講習後にリラックス
横浜からスクールを選ぶときの5つのポイント
ダイビングスクールは「安さ」だけで選ぶと後悔しがちです。
以下の5つを確認して、安心して学べるスクールを見つけましょう。
世界で通用するCカードを取得するには、PADI・SSI等の国際教育機関の認定校を選ぶことが大前提です。
海に出る前にプールで十分に練習できると、不安なく海洋実習に臨めます。「いきなり海」のスクールには要注意。
1人のインストラクターに対する受講生の数を確認。多すぎると目が届かず、スキル習得に差が出ます。
送迎の有無・駅からの距離・駐車場を確認。取得後のファンダイビングまで見据えて通い続けられる場所を選びましょう。
講習料金が安くてもレンタル代・申請料が別途かかることも。総額で比較することが大切です。
こんな人に三浦 海の学校が向いています
ダイビングは初めて・泳ぎに自信がない
専用プールでゼロから練習できるので、水が苦手な方も安心。PADIコースディレクターが直接指導する数少ないスクールです。
平日は仕事、土日で通いたい
都心から日帰り圏内。3日間は連続でなくても大丈夫なので、隔週の土日を使って自分のペースで取得できます。
1人で参加するのが不安
受講生の約8割がお一人参加。少人数制だからすぐに打ち解けられ、同期の仲間と一緒にダイバーデビューできます。
シニアだけど挑戦してみたい
50代・60代で始める方も多数。個々の体力に合わせたペースでやさしくレクチャーするので、無理なく取得できます。
車を持っていない横浜市民
横浜駅から京急線1本、三崎口駅からは無料送迎。車を持たず電車移動中心の横浜市民でも、何のストレスもなく通えます。
取得後も継続的に潜りたい
講習を受けた三浦の海がそのままホームポイントに。取得後はファンダイビングで気軽に通い続けられます。
ライセンス取得の流れ
事前のeラーニング+実技3日間で世界に通用するPADI Cカードを取得!
eラーニング(学科講習)
PC・スマホで自分のペースで学習。ダイビングの基礎知識を自宅で身につけてから実技へ進みます。
プール講習&海洋実習 1ダイブ
専用プール(水深3.5m)で器材の使い方と基本スキルを練習。午後は目の前の海で1ダイブ目。
プール講習&海洋実習 1ダイブ
応用スキルをプールで練習後、2ダイブ目。前日より自信をもって海中を楽しめるようになります。
海洋実習 2ダイブ&認定
最終日は海洋2ダイブ。すべてのスキルを確認し、認定手続き。PADIオープンウォーターダイバーの誕生です!
各エリアからのアクセス
横浜市内各駅からの所要時間をご確認ください。
| 出発地 | 交通手段 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 横浜駅 | 京急線 快特(乗換なし) | 約45分 → 三崎口駅 |
| 日ノ出町・黄金町 | 京急線 快特 | 約50分 → 三崎口駅 |
| みなとみらい | みなとみらい線→横浜→京急線 | 約55分 → 三崎口駅 |
| 関内(JR) | JR→横浜→京急線 | 約55分 → 三崎口駅 |
| 新横浜 | 横浜線→横浜→京急線 | 約65分 → 三崎口駅 |
| 青葉台・たまプラーザ | 田園都市線→横浜→京急線 | 約75分 → 三崎口駅 |
三崎口駅から無料送迎あり(要予約)
電車でお越しの方
横浜駅 → 京急線「三崎口」駅下車
乗換なし・約45分/駅から無料送迎あり(要予約)
みなとみらい・関内からもほぼ同時間
お車でお越しの方
横浜横須賀道路 衣笠ICから約20分
駐車場あり(¥1,100/日)
横浜市内からは約50分
〒238-0224 神奈川県三浦市三崎町諸磯1621 / TEL: 046-880-0835
よくある質問
横浜駅から日帰りで講習を受けられますか?
みなとみらい・関内・青葉区からも通えますか?
1人でも参加できますか?
横浜市内にもダイビングスクールはありますが、なぜ三浦まで行くのですか?
泳げなくても大丈夫ですか?
車がなくても通えますか?
冬でも講習は受けられますか?
ライセンス取得に必要な日数は?
受講者の声
横浜駅から京急1本で来られるのが決め手でした。みなとみらいで働いているので仕事終わりに「明日早起きして行けるかな」と気軽に予定を組めます。乗換なしは想像以上にラク!
50代で初めてのダイビング。横浜市内のスクールも検討しましたが、海洋実習が伊豆まで遠征と聞き、同じ場所で完結する三浦に決定。少人数制で安心でした。今ではファンダイビングで月1回通っています。
青葉台から田園都市線→横浜→京急で少し時間はかかりましたが、それでも十分日帰り圏内。送迎もあって車なしで全く問題なし。横浜民にとっては本当に"身近な本物の海"だと思います。
横浜から、ダイバーへの
第一歩を踏み出そう
京急線1本45分、迷ったらまず無料相談を。
横浜からの通い方・日程調整まで丁寧にご案内します。
横浜でダイビングライセンスを取得するなら三浦 海の学校
横浜でダイビングライセンス(Cカード)の取得をお考えなら、横浜駅から京急線の快特1本・乗換なし約45分でアクセスできるPADI公認5スターIDCセンター「三浦 海の学校」がおすすめです。みなとみらい・関内・青葉区・港北区など横浜市内全域から日帰りで通えます。
横浜市内にもダイビングスクールはいくつかありますが、海洋実習を伊豆や千葉など遠方で行うケースが多いのが実情です。三浦 海の学校ではプール講習と海洋実習を同じ施設で完結できるため、移動負担や追加の交通費・宿泊費がかかりません。水深3.5mの専用ダイビングプールを施設内に完備しているため、泳ぎが苦手な方やシニアの方でも安心してライセンス取得に挑戦できます。
三浦半島は相模湾と東京湾が交わる生き物の宝庫で、講習中からウミウシや回遊魚など多彩な生き物に出会えます。冬は透明度15m超のクリアな海が広がり、年間通して質の高い講習環境が整っています。横浜から最も近い「本物の海」として、多くの横浜市民にご利用いただいています。
ダイビングライセンス取得後は、三浦半島の豊かな海でファンダイビングもお楽しみいただけます。横浜から通える"ホームの海"としてご活用ください。ライセンスコースの詳細・料金はライセンスページをご覧ください。ダイビングが初めての方は初心者ガイド(始め方・費用・不安解消)もあわせてご覧ください。
その他のエリアからお越しの方へ:東京からダイビングライセンスを取るなら / 神奈川でダイビングライセンスを取るなら / 横須賀からダイビングライセンスを取るなら