このまんがの内容
Cカードを取ったら、それで終わり——じつは、そこがスタートです。カードに有効期限はありませんが、体の記憶は潜った分だけ残るもの。それなのに潜らなくなってしまうのは、意志が弱いからではなく、認定された日から次の日程を決めるのが自分だけになるという仕組みの問題です。「来月潜ろう」が「涼しくなったら」になり「来年の夏に」変わっていく——先生がいちばん多く聞いてきた相談も「気づいたら1年空いちゃって」でした。このまんがでは、月1くらいで潜りつづけると何がちがうのかをクララが解説します。セッティングや耳抜きの感覚が体に残り、1本目から海を見る余裕が生まれること。ひと月ごとに顔が変わる三浦の海の季節が見えてくること。感覚が残っているうちに潜るほうが安全側に働くこと。毎月の約束ではなく「次の1回」の日付が決まっているだけでいいこと。お金の目安はビーチ2ダイブ¥13,200(税込)+レンタルフルセット¥5,500/日で、インストラクター1人に最大4人の少人数制、三崎口駅から無料送迎(要予約)もあります。そして、潜った当日にログ付けで次回の日付を決めるだけで次回のファンダイビングが¥800引きになる「つづける割」と、間が空いてしまった人のためのリフレッシュダイビング(第2話)も紹介。全12ページ、案内役はクララ。
- Cカードに有効期限はない。でも体の記憶は潜った分だけ——入場券は使ってこそ
- 続かないのは意志ではなく仕組み。認定された日から、次の日程を決めるのは自分だけになる
- 月1で潜っていると1本目から海を見る余裕がある。半年空くと1本目は手元の確認に。感覚が残っているうちに潜るほうが安全側
- 料金の目安:ビーチ2ダイブ¥13,200(税込・ガイド/タンク/保険込み)+レンタルフルセット¥5,500/日。最大4人の少人数制・三崎口駅から無料送迎(要予約)
- つづける割:潜った当日にログ付けで次回の日付を決めるだけで、次回のファンダイビングが¥800引き(ビーチなら¥13,200→¥12,400)。間が空いた人はリフレッシュ(第2話)から戻れる
公開:2026年8月22日(最終更新:2026年8月22日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:PADI「Cカードとは」、PADI リアクティベート(復習の目安)
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動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約95秒)にしています。おさらいや、一緒に潜る人に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
次の1回を、決めてから帰ろう
Cカードは、取った日がスタート。月1くらいで潜りつづけると、海はライフスタイルになります。続けるコツは意志の強さではなく、「次の1回」の日付が決まっていること。潜った当日にログ付けで次回を決めると、次回のファンダイビングが¥800引きになる「つづける割」もあります。まずは次に潜る日の話から、公式LINEで気軽に相談してください。