このまんがの内容
「涼しくなったら潜りに行こうかな」——その「涼しくなったら」が、いちばんもったいない。三浦 海の学校は10月からドライスーツに切り替えるので、5mmのウェットスーツで潜れるのは10月の初めごろまでです(寒いかどうかは人とその日の海しだい)。終わりではなく装備が変わるだけですが、いまの海はウェットの海。10月って冷たそう? 気象庁の平年値では、10月の初めでも相模湾の平均で24度くらい。じゃあウェットの海であと何回潜れる? 土日を数えると、両手で足りるくらいしかありません。その数をどう使うか。答えはまとめて潜ること。半年空くと1本目は自分の手元を確かめる時間になりますが、月に1回なら器材のセッティングで迷わず、1本目から海を見る余裕があるから伸びるのも早い。三浦の海はひと月ごとに顔が変わるので、8月・9月・10月の初めを同じウェットで潜れば3つの顔に会えます。続けて行くとお金が——という人にはつづける割。潜った当日に次に潜る日を決めると、次回が¥800引き(ビーチ¥13,200→¥12,400、ボート・リフレッシュ¥19,800→¥19,000。ビーチ・ボート・リフレッシュ全コース対象、レンタル器材代は別)。合言葉も事前の連絡もいらず、ログ付けのときに「次回の予約を入れてください」と一言だけ。仮の日付でよく、日程の変更は空きがあれば無料、台風やうねりで中止のときは別の日を提案します。久しぶりの人はリフレッシュから。インストラクター1人に最大4人の少人数で、三崎口駅から無料送迎もあります。まずは公式LINEで空いている日を聞いて、潜った日に次に潜る日を決めよう。全12ページ、案内役はクララ。
- 三浦 海の学校は10月からドライスーツ。5mmウェットで潜れるのは10月の初めごろまで(終わりではなく装備が変わるだけ)
- 10月の初めでも相模湾の平均(気象庁の平年値)で24度くらい。ウェットで気持ちいい温かさ
- ウェットで潜れる土日は両手で足りるくらい。まとめて潜ると、間を空けないぶん上達が早い
- 「つづける割」=潜った当日に次に潜る日を決めると次回¥800引き。ビーチ・ボート・リフレッシュ全コース対象、合言葉も事前連絡も不要
- 仮の日付でOK・変更は空きがあれば無料。久しぶりならリフレッシュから。まずは公式LINEで空いている日を聞く
公開:2026年8月18日(最終更新:2026年8月22日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:気象庁 沿岸域の海面水温情報(相模湾)
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動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約97秒)にしています。おさらいや、一緒に潜る人に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
まずは、空いている日を聞くだけでいい
ウェットの海はあと少し。潜るなら、いまの装備で。ファンダイビング(ビーチ・ボート)も、久しぶりの方のリフレッシュダイビングも、潜った当日に次の日付を決めれば次回が¥800引きになる「つづける割」が使えます。まずは公式LINEで空いている日を聞いてください。決めるのはそのあとで大丈夫です。