すべてのまんが(新しい順)
Cカードや体験ダイビングのような「はじめの一歩」から、女性の気になること・ブランク復帰・AOW・器材レンタル・年齢の条件・秋の季節来遊魚・冬の海とドライスーツ・ドライスーツの支度・海外の海・世界の人気スポット・JPYC決済・お店に聞く前のAI相談まで。気になる話から読んでください。
ウェットの海を、潜り切ろう。ドライの支度は、いまのうちに
9月の三浦 海の学校はまだまだ潜る月。Cカードの講習もアドバンスも続き、この夏はビーチで1日3本潜る人が増えました。9月の終わりでも相模湾の平均水温は24度くらい。ただし10月に入るとウェットからドライへの衣替えが始まります。その先も潜るなら、ドライスーツは自分に合うものを——首と手首のシールで水を止める器材なのでサイズが命。初めてはレンタルでよく、続けるなら採寸はメーカーさんが。作るのに時間がかかるから、支度はウェットのうちに。
こんな方に:今年Cカードを取って冬のことをまだ考えていない方/ドライスーツを着たことがない方/レンタルのドライで去年の冬を越した方
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伝えるの次は、作る
このまんがが20話目になりました。20話ぶん「聞かれたこと」に答えてきた海の学校が、こんどは道具を作りはじめています。第1号は、潜った日を残すログブックのアプリ「Blue Logbook」。日付も水深も水温も見た生き物も写真も1本ぶんずつ残せて、三浦で会える89種のマイ図鑑が埋まっていきます。登録もログインもなく、記録はスマホの中。iPhone / iPad向け・無料で、App Storeに公開中です(2026年9月3日〜)。まんがの中の画面と並べて、アプリの実物のスクリーンショットも載せています。
こんな方に:ログブックが続いていない方/潜った記録をスマホにまとめたい方/海の学校の新しい取り組みを知りたい方
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お店に聞く前に、AIに聞いていい
問い合わせたら断りにくい。営業されそうで聞きにくい。——その手前に、気兼ねなく相談できる相手を置きました。HPの全ページのいちばん下にある「AIに相談する」ボタンです。押すと、あなたがふだん使っているAIが開いて相談の文が自動で入り、公式情報を読んだうえで、あなたの事情を聞いてから「合っているか」を率直に答えます。使い方をクララがスマホで実演します。
こんな方に:サイトは見たけど問い合わせの一歩が重い方/営業されるのが苦手な方/自分に合うか誰かに率直に聞きたい方
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気になることは、ぜんぶ先に答えておくね
メイクは落とす?髪はどう結ぶ?日焼け対策は?生理と重なったら?——検索しても出てこない実務の疑問に、先回りして答える回。生徒さんの約6割が女性で、一人参加もぜんぜんめずらしくありません。更衣室・シャワー・トイレは城ヶ島も宮川湾もあり、器材とウェットスーツは女性サイズあり。生理の話は世界のダイビング安全団体DANの見解で丁寧に答えます。
こんな方に:興味はあるけど実務の疑問で申し込めていない/一人参加が不安/聞きにくいことを先に知っておきたい女性の方
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Cカードは、取った日がスタート
カードに期限はありません。でも体の記憶は潜った分だけ。続かないのは意志ではなく、認定された日から次の日程を決めるのが自分だけになる仕組みの問題です。月1で潜ると1本目から海を見る余裕が生まれ、三浦の海の季節が見えてきます。潜った当日に次の日付を決めるだけで次回¥800引きになる「つづける割」も紹介。
こんな方に:Cカードを取ったばかりで次の予定がない/気づくと間が空いてしまう/ダイビングを趣味として続けたい方
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Cカードを取ったら、世界の海が待ってる
Cカードは世界中の海で使える、世界の海への入口。日本から約4時間のグアム・サイパン、イワシの大群のセブ・モアルボアル、世界一常連のパラオ、マンタのモルディブ、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ、ハンマーヘッドのガラパゴス——いつか潜りたい6つの海と、参加条件の目安、ダイビング専門旅行会社ダイブナビの話。入口の1枚は、三浦の海で取れます。
こんな方に:ライセンスを取って何をするのかが漠然としている/いつか海外の海で潜ってみたい/次の目標がほしい認定ダイバーの方
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秋の三浦は、海がいちばん南国になる。南の魚は、向こうから来る
黒潮に乗って南から子どもの魚が流れ着く季節来遊魚。ぼくらの感覚だと9月と10月が、三浦の海がいちばんにぎやかになる季節です。ツノダシ、ムレハタタテダイの群れ、ミツボシクロスズメダイ——図鑑に載っている南の魚たち。台風の季節の話、秋の水温、体験ダイビングでも会えること。南の島まで行かなくても、南の魚は向こうから来てくれます。
こんな方に:夏に体験やライセンスを迷って流してしまった/秋の海は寂しいと思っている/南の魚は沖縄に行かないと見られないと思っている方
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冬の海は、いちばん青い。ドライスーツで、海の季節は終わらない
三浦 海の学校は10月の半ばから6月の半ばまでドライスーツ——1年の3分の2はドライの海です。三浦の海は冬がいちばん澄み、緑っぽかった水が青くなります。透明度は11月ごろから上がって1〜2月がピーク。冬の水温は12度くらいまで下がりますが、ドライスーツなら体はぬれません。ダンゴウオやウミウシ、流氷やシルフラのようなドライスーツの海の話も。
こんな方に:秋でダイビングのシーズンが終わると思っている/冬の海は寒くて汚いと思っている/ドライスーツって何?という方
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ウェットの海は、あと少し。まとめて潜ると、ぐんとうまくなる
三浦 海の学校は10月からドライスーツ。5mmウェットで潜れるのは10月の初めごろまでで、10月の初めでも相模湾の平均で24度くらいです。ウェットで潜れる土日は両手で足りるくらい。その数を1回で終わらせず、2回3回と使うと間を空けないぶん上達が早い。潜った当日に次に潜る日を決めると次回¥800引きになる「つづける割」の使い方も。
こんな方に:Cカードは持っているが年1〜2回しか潜っていない/「涼しくなったら潜ろう」と先送りしている/久しぶりでリフレッシュから戻りたい
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筏の下を見てきたから言える。三崎の海上釣り堀・みうら海王
三崎港から船で約10分、海に浮かぶ筏で釣る海上釣り堀「みうら海王」。竿は借りられ、エサも現地で買え、投げ方はスタッフさんが教えてくれます。釣った魚は全部持ち帰り。海の学校のインストラクターは頼まれてこの筏の下に潜っているので、網の中に魚が泳いでいるのを水の中から見てきました。だから初めてでも大丈夫と言えます。
こんな方に:釣りをやってみたいが道具も知識もない/家族やカップルで海遊びをしたい/釣り堀に本当に魚がいるのか気になる
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海外の海は、上級者になってからじゃない
パラオへは成田から直行で約4時間55分、時差はゼロ。Cカードは世界中どこでも通用し、有効期限もありません。現地が見ているのは経験本数の数字ではなく、Cカードとログブックです。ただし「アドバンス以上」の条件がついたツアーは多いので、待つのではなく行き先を決める前に確認します。
こんな方に:Cカードは取ったが海に行けていない/まだ数本だから海外は早いと思っている/行き先が決められない
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器材は、レンタルでいい
始めるのに買う器材はひとつもありません。潜るのに要る道具はまとめて借りて1日¥5,500。ライセンス講習の総額¥64,900のうち、器材代は¥11,000(レンタル2日分)だけです。タンクとウエイトはそもそも料金に含まれています。買うのは、続けたくなってからで十分です。
こんな方に:器材一式で何十万かかると思って調べる前に諦めている/続けるなら結局買うんでしょと思っている
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今年の海は、今年しかない
気象庁の平年値では、9月30日の相模湾は24度くらいで7月16日とほとんど同じ温かさ。10月31日でも6月18日と同じです。海の季節は暦よりあとから来るので、9月も10月も海の中はまだ夏の後半。秋に会える季節来遊魚は南から流れ着いた魚で、顔ぶれはその年しだいです。
こんな方に:今年の夏に行こうと思っていたのに気づいたらお盆が終わっていた/来年でいいかと思っている
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上に、線はない
指導団体の決まりに年齢の上限はなく、下限の10歳だけが決まっています。入口で見られているのは年齢ではなく、健康を10個たずねる参加者チェックシート。45歳を超えていることは不合格の条件ではありません。うちで始めた方のいちばん上は73歳です。
こんな方に:「もう歳だから無理だろう」と思って調べるところで止まっている/親を誘いたいが体が心配
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2枚目は、忘れないうちに
アドバンスの受講条件はライセンスを持っていることだけで、潜った本数の決まりはありません。PADIは6か月以上あいたら復習をすすめていて、講習修了時は4本。間をあけると、戻るための1日が余分に要ります。セット受講なら講習費が¥5,000引きです。
こんな方に:申し込み画面の「ライセンスだけ」と「ライセンス+アドバンス」で手が止まっている/まとめて申し込むのは気が早いと思っている
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財布は、海に連れていけない
当店で使えるJPYCは、暗号資産(仮想通貨)ではなく法律上の「電子決済手段」。1JPYC=1円のまま値動きせず、QRを読んで送るだけで数秒で払えます。もちろん現金もこれまでどおりです。
こんな方に:「仮想通貨でしょ? あやしくない?」と思っている/海で財布を持ち歩くのが煩わしい
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講習は練習、ファンダイビングが本編
講習は潜り方を習う練習で、ファンダイビングが本編。参加に要るのはCカードだけで、経験本数の決まりはありません。ビーチ2ダイブ¥13,200(税込)、レンタル器材を足しても総額¥18,700です。
こんな方に:Cカードを取ったあと、ファンダイビングを自分で申し込んだことがない/取りたてで行ったら迷惑ではと思っている
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決めるのは、潜ってからでいい
いきなり数万円のライセンス講習を決めなくても、ライセンスなしで、その日のうちに海の中を1回潜れます。¥19,800(税込・器材レンタル込み)。続けるかどうかは、それから決めれば大丈夫。
こんな方に:体験ダイビングを調べたことはあるけれど予約までは行っていない/続けるか分からないのに始めたくない
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「ついて回る側」から抜ける
AOWは上級者の証ではなく、ガイドについて回る側から抜けるための講習です。受講条件はOWDを持っていることだけ。「まだ10本だから早い」は、要件のうえでは根拠がありません。
こんな方に:OWDを取ったあと10本前後で止まっている/次に何をすればいいか分からない
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ブランクは、1日で戻る
何年も潜っていなくても、そのCカードは今日も生きています。抜けたのは体力ではなく手順の記憶だけ。PADIも「半年空いたら復習を」と言っています。
こんな方に:Cカードを取ったきり潜っていない/今さら聞くのが気まずいと感じている
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Cカードって、なんですか?
タンクを借りるのにも「入場券」がいる。それがCカード。有効期限はなく、一度取れば一生もの。しかも南の島まで行かなくても、三浦なら日帰りで取れます。
こんな方に:ダイビングをやったことがない/興味はあるけれど、何から始めればいいのか分からない
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案内役|クララ
クラゲの帽子をかぶった、三浦 海の学校のまんがの案内役。一人称は「ぼく」。
むずかしい話をできるだけ短く、そして正確に伝えるのが仕事です。数字や条件は、PADIの公式資料と実際の料金にあたって確認したものだけを話します。
※ 新しいまんがは不定期に増えていきます。
まんがで気になったことは、そのまま聞いてください
「泳げないけど大丈夫?」「何年ぶりでも平気?」——質問だけのご連絡も歓迎です。