このまんがの内容
Cカードを取ったのに、まだ日本の海だけ——海外は上級者になってからじゃありません。止めているのはたいてい「遠い」「資格が足りない」「本数が少ない」の3つの思い込みです。パラオへは成田から直行で約4時間55分、しかも時差はゼロ。東京から沖縄が約2時間45分なので、体の負担は国内の旅行とそう変わりません。Cカードは世界中どこでも通用し、有効期限もありません(PADI公式)。そして現地が最初に見ているのは経験本数の数字ではなく、Cカードとログブック——どこで何をしたかの記録です。ただし正直に書くと、海外のツアーには「アドバンス以上」の条件がついたものが多くあります。だからこそ待つのではなく、行き先を決める前に条件を確認する。全12ページ、案内役はクララです。
- Cカードは世界中どこでも通用し、有効期限もない(PADI公式)
- パラオは成田から直行で約4時間55分・時差なし。東京から沖縄が約2時間45分
- 現地が見ているのは経験本数の多さではなく、Cカードとログブック。ログはこれから増やせる
- 「アドバンス以上」の条件がついた海外ツアーは多い。条件は行き先を決める前に確認できる
- 三浦 海の学校は旅行会社ではないので、相談に乗ってダイビング専門の旅行会社を紹介する
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行き先は、一緒に考えます
三浦 海の学校は旅行会社ではないので、ツアーの販売はしていません。できるのは、いま持っているCカードで何が選べるかのご相談と、海外へ行く前の準備です。しばらく潜っていない方はリフレッシュで手順を思い出すところから、ログを増やしたい方はファンダイビングから。具体的なツアーの中身は、ダイビング専門の旅行会社をご紹介します。「行き先が決められない」というご相談から歓迎です。