EPISODE 10

器材は、レンタルでいい

続けたくなってから、買えばいい。

全12ページ読むのに約4分案内役:クララ動画版 約92秒

このまんがの内容

「ダイビングは器材を一式そろえないと始められない、何十万もかかる」——そう思って料金を調べる前に諦めていた方へ。始めるのに買う器材はひとつもありません。タンクの空気を吸うレギュレーター、浮き沈みを調整するジャケット(BCD)、スーツもマスクもフィンも、まとめて借りて1日¥5,500です。ライセンス講習の総額は¥64,900で、そのうち器材代は¥11,000(レンタル2日分)だけ。タンクとウエイトはレンタル代にも入っておらず、ダイビングの料金にはじめから含まれています。講習が終わったあとも同じで、ビーチ2本ならレンタル込みで¥18,700。では器材はいつ買うのか——続けたくなってからです。合う器材は人それぞれで、体につけて海に入ってみるまで分からないからです。全12ページ、案内役はクララです。

  • ダイビングを始めるのに買う器材はゼロ。潜るのに要る道具はすべて借りられる
  • レンタルはフルセットで1日¥5,500。単品でも借りられるが、全部を1つずつ借りると割高になる
  • ライセンス講習の総額¥64,900のうち、器材代は¥11,000(レンタル2日分)だけ
  • タンクとウエイトはレンタル代ではなく、ダイビングの料金にはじめから含まれている
  • 講習のあとも借りて潜れる(ビーチ2本+レンタルで¥18,700)。買うのは続けたくなってからでいい

上から順に読んでください。ページをタップすると大きく表示できます。

※ 11ページ目に出てくるLINE特典(夏割・レンタル1日分が無料/総額¥59,400)は、2026年9月30日までにお申し込みの方が対象です。それ以外のページの金額は通年の料金です。

動画でも見られます

このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約92秒)にしています。おさらいや、ご家族に送るのに便利です。

語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます

いま持っているもので、足りるか聞いてください

器材をおもちでない方がほとんどです。ダイビングライセンスの講習はレンタル器材だけで完結し、当日の追加費用もありません。すでに何かお持ちの方は、その分のレンタル代がかからないだけです。認定後のファンダイビングも同じで、借りて潜り続けられます。少人数制のため同じ日にご案内できる人数に限りがあり、土日は早めに埋まります。「何も持っていないのですが」というご相談から歓迎です。