このまんがの内容
ライセンスを取ると決めたあと、申し込みの画面で手が止まる場所があります。「ライセンスだけ」と「ライセンス+アドバンス」。まとめて申し込むのは気が早いんじゃないか——このまんがは、その引っかかりを12ページで解きます。アドバンス(AOW)の受講条件はライセンス(オープンウォーター)を持っていることだけで、潜った本数の決まりはありません。むしろPADIは6か月以上あいたら復習をすすめていて、講習を終えた時点のダイブ本数は4本。間をあけると、戻るための1日(リフレッシュ ¥19,800)が余分に入ります。日数はライセンス2日+アドバンス2日の最短4日で、週末2回。セット受講なら講習費が¥5,000引きになります。それでも都合が変わったときは、アドバンスの分は期限なしで後日に受けられます。
- アドバンスの受講条件は「ライセンスを持っていること」だけ。潜った本数に決まりはない(PADI公式)
- PADIは6か月以上あいたら復習をすすめている。講習修了時は4本なので、間があくと戻るための1日(¥19,800)が余分に要る
- 認定深度は18mから30mへ。差の12mはビル3〜4階分で、行けるポイントがぐっと増える
- 実技はライセンス2日+アドバンス2日の最短4日。週末2回でおわる(冬や進み具合で1日ふえることがあります)
- セット受講で講習費が¥5,000引き。セット総額¥130,700(9月30日までのLINE特典なら¥119,700)
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動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約78秒)にしています。おさらいや、お友達に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
11ページ目に出てくる「レンタル器材1日ぶんが2回無料」の特典は、2026年9月30日までにLINEからお申し込みの方が対象です。期限を過ぎたら、この表記は見直します。9ページ目のセット総額¥130,700は特典なしの金額なので、期限のあとも変わりません。
まずは、ライセンスから
ダイビングライセンスのページに、講習の流れと料金、日数、よくある質問をまとめています。アドバンスまでまとめて受けたいときの日程と金額は、LINEでそのまま聞いていただくのがいちばん早いです。空いている日の確認だけ、質問だけでも歓迎です。