このまんがの内容
三浦 海の学校では、日本円ステーブルコイン「JPYC」でのお支払いに対応しています。とはいえ「仮想通貨でしょ? あやしくない?」と思う方がほとんどだと思います。このまんがは、その引っかかりを12ページで解きます。JPYCは法律上、暗号資産(仮想通貨)とは別のカテゴリにある「電子決済手段」で、1JPYC=1円のまま値動きしません。裏づけは発行額の100%以上を円の預貯金と国債で保全すること。払い方はお店のQRを読んで金額を入れて送るだけで、数秒で届きます。そして現金も、これまでどおりぜんぶ使えます。増えた選択肢がひとつある、というだけの話です。
- JPYCは暗号資産(仮想通貨)ではない。資金決済法上の「電子決済手段」という別のなかま
- 1JPYC=1円のまま動かない。増えも減りもしないので、投機の対象にならない
- 裏づけは発行額の100%以上を円の預貯金と国債で保全(JPYC株式会社の公式発表)
- 払い方はQRを読む→金額を入れる→送るの3ステップ。数秒で着金し、ぬれた手で財布を探らなくていい
- 現金もこれまでどおり使える。置きかえではなく、選択肢がひとつ増えただけ
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動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約71秒)にしています。おさらいや、お友達に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
9ページ目の「ダイビングのお店では、いまのところうちだけみたい」は、2026年8月時点でJPYCの対応店マップに掲載されているお店を当店が調べた範囲のお話です。ほかのダイビング店が掲載されしだい、この表記は見直します。
現金でも、JPYCでも
お支払いの方法が増えても、海でやることは変わりません。体験ダイビングのページに、当日の流れと料金、持ちもの、よくある質問をまとめています。支払い方法のご質問だけでも、空いている日の確認だけでも歓迎です。