このまんがの内容
三浦 海の学校のまんがが20話目になりました。今回は解説ではなくお知らせの回です。20話ぶん「聞かれたこと」に答えてきた海の学校が、こんどは道具を作りはじめました。第1号がダイビングのログブックのアプリ「Blue Logbook(ブルー・ログブック)」です。ログブックは潜るたびに記録を書き足していく手帳で、Cカードが資格の証明なのに対して、ログは経験の記録。PADI公式も「経験を証明する履歴書のようなもの」と説明していて、資格によってはログ50本以上が条件のひとつになります。アプリでは日付・ポイント・水深・水温・透明度・タンク圧・見た生き物・写真をまとめて残せて、画面の上には次のダイビングまでを数える「海まで あと◯日」のカード、潜ったあとは「海から何日」に変わります。三浦で会える89種のマイ図鑑は、ログに見た生き物の名前を書くとそのマスが開く仕組み。潜った場所には地図にピンが立ち、取ったCカードのコレクションと通うお店の欄もあります。アカウント登録もログインもなく、記録はスマホの中に保存され、書き出しておけば機種変更でも持っていけます(通信するのは地図タイルの取得だけ)。お店の欄も指導団体も自分で選ぶので、海の学校の客でなくても、1本目の人でも使えます。iPhone / iPad 向け・無料で近日公開、公開のお知らせは公式LINEで。ブラウザで使える版はすでに動いています。全12ページ、案内役はクララ。
- まんがは今回で20話目。20話ぶん「聞かれたこと」に答えてきた海の学校が、こんどは道具を作りはじめた
- 第1号はダイビングのログブックのアプリ「Blue Logbook」。日付・水深・水温・透明度・タンク圧・見た生き物・写真を1本ぶんずつ残せる
- 三浦で会える89種のマイ図鑑。ログに見た生き物の名前を書くと、その生き物のマスが開く。潜った場所には地図にピンが立つ
- アカウント登録もログインもなし。記録はスマホの中に保存され、書き出しておけば機種を変えても持っていける
- iPhone / iPad 向け・無料で近日公開。公開のお知らせは公式LINEで。ブラウザで使える版はすでに動いている
公開:2026年8月28日(最終更新:2026年8月29日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:PADI「ダイビング・ログブック」、PADI「マスター・スクーバ・ダイバー」
上から順に読んでください。ページをタップすると大きく表示できます。
アプリの実画面
まんがの中で白黒に描き起こした画面は、実物のこれです。App Store に提出したときのスクリーンショットをそのまま並べています。





画面は開発中のもので、公開までに変わることがあります。ヘッダーのイラストは案内役のクララです。
動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約82秒)にしています。おさらいや、一緒に潜る人に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
公開したら、いちばんにお知らせします
Blue Logbook は近日公開・無料(iPhone / iPad)です。出せたらすぐ公式LINEでお知らせするので、受け取りたい方は友だち追加をしておいてください。待てない方は、同じ記録が付けられるブラウザ版がすでに動いています。書き出したデータはアプリにそのまま引っ越せます。そして、いちばんうれしいのは、そのログブックに書く1本が増えることです。次の海が決まっていない方は、こちらもどうぞ。