このまんがの内容
ダイビングは気になるけれど、「メイクはどうするの?」「髪は?」「日焼けは?」「生理と重なったら?」——検索しても答えが見つからない実務の疑問で足が止まっていませんか。このまんがは、そんな聞きにくい質問にぜんぶ先回りして答える回です。まず知ってほしいのは、三浦 海の学校の生徒さんは約6割が女性で、一人参加もぜんぜんめずらしくないこと。メイクは落としてくるのがおすすめですが、それはマスクの曇りと浸水を防ぐためで、眉ティントなど落ちない仕込みは前日までに、帰りはシャワーのあとでメイク直しできます。長い髪は耳より下か頭のてっぺんで結ぶのがコツ(いつものお団子の位置はマスクのストラップに重なります)。体のほとんどはウェットスーツに覆われるので、日焼け対策は顔・首・手の甲だけ。日焼け止めはサンゴにやさしい「リーフセーフ」表記が目安です。生理については、世界のダイビング安全の団体DANの見解——ふだんどおりの体調なら一般には問題ないとされる・つらい日は潜らないのが正解——を紹介し、体調がいちばん優先、日にちの相談も遠慮しなくていいという当店のスタンスで答えます。海は三浦の城ヶ島と宮川湾で、どちらも更衣室・シャワー・トイレあり。器材もウェットスーツも女性サイズがあります。持ち物は水着・タオル・髪ゴム・日焼け止め・メイク道具(帰り用)だけ。全12ページ、案内役はクララ。
- 三浦 海の学校の生徒さんは約6割が女性。一人参加もぜんぜんめずらしくない(世界のダイバー全体では女性はおよそ4割)
- メイクを落とすのは理由がある——油分が残るとマスクのレンズがくもり、すき間から水が入る。仕込みは前日まで、直しは帰りのシャワー後に
- 長い髪は耳より下か頭のてっぺんで結ぶ。いつものお団子の高さはマスクのストラップに重なる
- 体はウェットスーツがほぼ覆うので、日焼け対策は顔・首・手の甲だけ。日焼け止めは「リーフセーフ」表記(ハワイやパラオではサンゴを傷める成分入りが法律で禁止)
- 生理はDANの見解では「ふだんどおりの体調なら一般には問題ないとされる」。つらい日は潜らないのが正解で、日にちの相談も遠慮しなくていい。設備は城ヶ島・宮川湾とも更衣室・シャワー・トイレあり、器材は女性サイズあり
公開:2026年8月25日(最終更新:2026年8月25日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:DAN "Women's Health and Diving"(女性の健康とダイビング)、Scuba Monsters「正しいマスクの装着方法」
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動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約94秒)にしています。おさらいや、一緒に行く人に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
気になることは、先に聞いてしまおう
ここで答えきれていない疑問も、きっとあると思います。それもぜんぶ、聞いてください。「こんなこと聞いていいのかな」は、ぜんぶ聞いていい質問です。公式LINEで空き状況をたずねるだけでも大丈夫。体調と相談しながら、日にちの相談も遠慮なくどうぞ。