EPISODE 21

ウェットの海を、潜り切ろう。
ドライの支度は、いまのうちに

9月の三浦 海の学校は、まだまだ潜る月。講習も続き、1日3本潜る人も増えました。10月に入るとウェットからドライへの衣替え——その先も潜るなら、自分に合うドライスーツの支度はウェットのうちに。採寸はメーカーさんがしてくれます。

全12ページ読むのに約4分案内役:クララ動画版 約105秒

このまんがの内容

9月になると「海はもう終わり」と思われがちですが、三浦 海の学校の9月はまだまだ潜る月です。Cカードの講習もアドバンスも続いていて、この夏はビーチで1日3本潜る人が増えました。9月の終わりでも相模湾の平均水温は24度くらい(気象庁の平年値・7月半ばと同じ)で、レンタルは1日単位の料金なので3本でも器材代は同じ。ただし10月に入るとウェットからドライスーツへの衣替えが始まります。衣替えはシーズンの終わりではなく、三浦の海は冬がいちばん青い——ドライの季節は10月半ばから6月半ばまで、1年の3分の2です。ドライは初めてならレンタル(¥5,500/日)でいい。でもドライは首と手首のシールで水を止める器材なのでサイズが命。すき間があると水が入り、余ると動きにくい。続けて潜るなら、自分に合うドライを持っていい——合わせ方は簡単で、メーカーさんが採寸して体に合わせて作ってくれます。作るのに時間がかかるから、支度はウェットのうちに。初めて着る日は冬にせず、まだ温かい10月の海で慣らしておくのがおすすめです。全12ページ、案内役はクララ。

  • 9月の三浦 海の学校はまだ潜る月。Cカードの講習もアドバンスも続き、この夏はビーチで1日3本潜る人が増えた(レンタルは1日単位なので3本でも器材代は同じ)
  • 9月の終わりでも相模湾の平均水温は24度くらい(気象庁の平年値)。10月に入るとウェットからドライへの衣替えが始まる——ウェットの海はあと少し、潜り切ろう
  • 衣替えはシーズンの終わりじゃない。三浦の海は冬がいちばん青く、ドライの季節は10月半ば〜6月半ばで1年の3分の2
  • ドライは初めてならレンタル(¥5,500/日)でいい。ただし首と手首のシールで水を止める器材なのでサイズが命——すき間があると水が入り、余ると動きにくい。続けて潜るなら自分に合うドライを持っていい
  • 合わせ方は簡単で、メーカーさんが採寸して体に合わせて作ってくれる。作るのに時間がかかるから支度はウェットのうちに。初めて着る日はまだ温かい10月の海で慣らす。値段や間に合うかは公式LINEで

公開:2026年9月3日(最終更新:2026年9月4日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:PADI「ドライスーツ・ダイバー・スペシャルティ・コース」PADI「ウェットスーツとドライスーツの違いは?」気象庁「沿岸域の海面水温情報 相模湾」日別平年値

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動画でも見られます

このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約105秒)にしています。おさらいや、一緒に行く人に送るのに便利です。

語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます

ドライの相談は、迷っている段階でどうぞ

ウェットの海はあと少し。まずは9月のうちに潜り切って、そのままドライの海へ。自分に合うドライスーツを用意するなら、採寸はメーカーさんがしてくれます。作るのに時間がかかるので、相談は早いほど安心です。値段のことも、10月に間に合うかも、公式LINEで聞いてください。買うかどうか決めていなくても大丈夫。初めてのドライはレンタル(¥5,500/日)で、まだ温かい10月の海から始められます。