三浦の海の生き物図鑑
アメフラシAplysia kurodai

茶褐色〜暗紫色の大きな軟体動物で、頭の触角がウサギの耳に似ていることから英名は「Sea Hare(海のウサギ)」。刺激を受けると紫色のインクを出すことで有名です。春〜初夏に浅場で産卵のために集まり、黄色い糸状の卵塊(海そうめん)を産みます。三浦のビーチでは春に大量に見られることがあります。
図鑑の記録と見つけ方 ↓アメフラシの図鑑の記録
茶褐色〜暗紫色の大きな軟体動物で、頭の触角がウサギの耳に似ていることから英名は「Sea Hare(海のウサギ)」。刺激を受けると紫色のインクを出すことで有名です。春〜初夏に浅場で産卵のために集まり、黄色い糸状の卵塊(海そうめん)を産みます。三浦のビーチでは春に大量に見られることがあります。
| 分類 | 軟体動物 |
|---|---|
| 科 | アメフラシ科 |
| 学名 | Aplysia kurodai |
| 英名 | Sea Hare |
| 大きさ | 10〜30cm |
| 水深 | 0〜10m |
| 季節 | 春・夏 |
| 見られる所 | ビーチポイント |
三浦 海の学校のダイビングで撮った写真と、潜って見てきた記録です。会えるかどうかは、その日の海しだいです。
アメフラシの、見つけ方のコツは?
春〜初夏、浅い岩場や海藻の多い場所で見つけやすいです。大きくてゆっくり動くので観察しやすいですよ。黄色い麺のような卵塊(海そうめん)も一緒に探してみましょう。
体の色(茶色・黒・紫など)やサイズ、卵塊の有無を記録しましょう。複数集まっている場合は個体数もカウントすると面白いです。
Cカードがなくても、体験ダイビングで会えることがあります。
アメフラシの名前が出てくる、三浦 海の学校のブログ
ダイビングの日の記録や海の話の中に、アメフラシが出てくる記事です。新しい順に並べています。
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この海で、潜るには?
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