三浦の海の生き物図鑑
セトイロウミウシGoniobranchus setoensis

白い体に紫色の縁取りと、背面にオレンジ色や黄色の斑紋が入る美しいウミウシ。触角と二次鰓は鮮やかなオレンジ色で、白い体とのコントラストが目を引きます。三浦の岩礁域で一年を通して見られますが、やや注意して探す必要があります。
図鑑の記録と見つけ方 ↓セトイロウミウシの図鑑の記録
白い体に紫色の縁取りと、背面にオレンジ色や黄色の斑紋が入る美しいウミウシ。触角と二次鰓は鮮やかなオレンジ色で、白い体とのコントラストが目を引きます。三浦の岩礁域で一年を通して見られますが、やや注意して探す必要があります。
| 分類 | ウミウシ |
|---|---|
| 科 | イロウミウシ科 |
| 学名 | Goniobranchus setoensis |
| 英名 | Seto Chromodoris |
| 大きさ | 2〜4cm |
| 水深 | 3〜25m |
| 季節 | 春・夏・秋・冬 |
| 見られる所 | ビーチポイント |
三浦 海の学校のダイビングで撮った写真と、潜って見てきた記録です。会えるかどうかは、その日の海しだいです。
セトイロウミウシの、見つけ方のコツは?
岩壁やオーバーハングの下を丁寧に探してみましょう。白い体に紫の縁取りとオレンジの触角がとても綺麗で、見つけたときの感動はひとしおです。
背面の斑紋の色合い(オレンジ寄りか黄色寄りか)や、紫の縁取りの幅に個体差があります。サイズと合わせて記録してみましょう。
Cカードがなくても、体験ダイビングで会えることがあります。
セトイロウミウシの名前が出てくる、三浦 海の学校のブログ
ダイビングの日の記録や海の話の中に、セトイロウミウシが出てくる記事です。新しい順に並べています。
この海で、潜るには?
Cカード(ライセンス)をお持ちの方はファンダイビングで、はじめての方は体験ダイビングで、三浦の海に潜れます。
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