EPISODE 24

冬は、ひとつずつ上手くなる。

「寒くなったら、ダイビングはお休み」——そう思っているなら、ちょっともったいない。三浦の冬の海は、よく見える日が増えて、日が短くて、ドライスーツの季節。ひとつのテーマを深く学ぶスペシャルティなら、ひとつ受けるたびに、できることがひとつ増えます。冬の海は、スペシャルティでひとつずつ上手くなる季節です。

全12ページ読むのに約4分案内役:クララ動画版 約106秒

このまんがの内容

「寒くなったらダイビングはお休み」と思っている人に向けた回です。三浦の冬の海は、よく見える日が増えていきます(1〜2月のよく見える日は20〜25m・海の学校の感覚)。日が短いので夜の海にも早い時間から入れて、ドライスーツの季節でもあります。この季節にぴったりなのが、ひとつのテーマを深く学ぶスペシャルティ講習。アドバンスがいろいろなテーマを少しずつ体験する講習なのに対して、スペシャルティはひとつをじっくり学びます。最初のライセンス(オープンウォーター)から受けられるコースが多く、ライセンスを取ったその冬から始められます。よく見える日は中性浮力や水中ナビゲーション、日が短い季節はナイト、ドライの季節にはドライスーツ。ドライが初めてなら、1つ目はドライスーツの講習から(レンタルでも受けられます)。受け方は、休みにまとめて予定どおりなら3日で5つ、または毎月ひとつずつ。決まった開催日はなく、希望の日を相談して決め、平日も週末も1人から受けられます。冬の海は、スペシャルティでひとつずつ上手くなる季節、という話です。

  • 三浦の冬の海は、よく見える日が増える(1〜2月のよく見える日は20〜25m・海の学校の感覚)。日が短いので夜の海にも早い時間から入れて、ドライスーツの季節でもある
  • スペシャルティは、ひとつのテーマを深く学ぶ講習。アドバンスがいろいろなテーマを少しずつ体験するのに対して、ひとつをじっくり。最初のライセンス(オープンウォーター)から受けられるコースが多い(ディープなど一部は年齢や認定の条件あり)
  • 冬に合うのは、よく見える日に中性浮力・水中ナビゲーション、日が短い季節にナイト、ドライの季節にドライスーツ。ドライが初めてなら1つ目はドライスーツの講習から(レンタルでも受けられる)
  • 受け方は、休みにまとめて(予定どおりなら3日で5つ)か、毎月ひとつずつ。決まった開催日はなく、希望の日を相談して決める。平日も週末も1人から
  • 冬スキル割:2026年12月31日までに1つ目を受け、5つを2027年6月30日までに認定まで受けると、6つ目の講習料から最大27,500円引き(27,500円以下のコースは無料・高いコースは差額・6つ目は2027年9月30日まで、7〜9月は平日のみ)。アドバンス講習・レスキュー・ドリフト・10月までに受けたコース・ほかのお店で受けたコースは数えない。お支払いは1コースずつ

公開:2026年10月15日(最終更新:2026年10月15日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:三浦 海の学校「冬スキル割」(特典の条件・期限・組み方)、三浦 海の学校「スペシャルティ講習」(コースと料金・受講の条件)、三浦 海の学校「秋冬のダイビング」(冬の海・ドライスーツの季節)

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※ 9・10ページ目と12ページ目の最後のコマ、動画版の終盤に出てくる「冬スキル割」は、2026年12月31日までに1つ目を受ける方が対象の特典です(5つの認定は2027年6月30日まで)。条件のくわしい内容は冬スキル割のページでご確認ください。

動画でも見られます

このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約106秒)にしています。どのコースから始めるか、一緒に潜る人と話すときに便利です。

語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます

「冬スキル割」と送ってください

受けたい月と、気になるテーマを教えてください。どのコースから始めるか、一緒に決めます。特典の条件と、コースごとの料金・組み方は、冬スキル割のページにまとめました。