このまんがの内容
「ドライスーツって、買うもの?借りるもの?」——10月、海の衣替えの時期によく聞かれる質問に答える回です。先に正直に言うと、借りても冬の海は潜れます。レンタルのフルセット(1日5,500円)にはドライスーツも入っているので、値段の損得では決まりません。それでも作る人がいるのは、ドライスーツが首と手首のシールで水を止めるスーツで、体に合うかどうかで着心地が大きく変わるから。三浦 海の学校では1年のうち8か月くらいがドライスーツの季節です。合うかどうかは首・手首・着丈と股下・ブーツ・肩と腕の5か所。借りるときは近いサイズを選びますが、作るときは体を測ってその寸法で作ります。作り方は、公式LINEで相談・見積もり→モデルと色を選んで採寸→注文(先払い)→約3週間で届く、の流れ。届いたら合っているかを一緒に確かめ、着方・空気の入れ方と抜き方・浮力の取り方を講習で練習します。合う一着を作って、その一着で練習する。それが冬の海へのいちばんの近道、という話です。
- 借りても冬の海は潜れる。レンタルのフルセット(1日5,500円)にはドライスーツも入っているので、買うか借りるかは値段の損得では決まらない
- 作る理由は、体に合うかどうかで着心地が大きく変わるから。合うかどうかは首・手首・着丈と股下・ブーツ・肩と腕の5か所で、作るときは体を測ってその寸法で作る
- 毎回同じ一着なら、おもりの量と浮き方に慣れやすい
- 作り方は、公式LINEで相談・見積もり→モデルと色を選んで採寸→注文(先払い)→約3週間で届く。届いたら合っているかを一緒に確かめ、シール交換や修理の取り次ぎも三浦 海の学校が窓口になる
- マイドライ割:2026年12月31日のお申し込みまで、届いた一着で受けるドライスーツ講習の料金が半額(27,500円→13,750円・受講は届いてから2027年3月31日まで)。これからライセンスを取る方は講習のレンタル器材代11,000円も無料
公開:2026年10月5日(最終更新:2026年10月5日)|監修:吉田 哲司(三浦 海の学校 代表・PADIコースディレクター)|作画と案内役クララの声はAIで生成し、数字や条件は当店の料金と公式資料で確認しています。|出典:三浦 海の学校「マイドライ割」(特典の条件・注文から届くまで)、三浦 海の学校「秋冬のダイビング」(ドライスーツの季節・レンタル)、MOBBY'S 公式サイト(ドライスーツ)
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※ 11ページ目と12ページ目の最後のコマ、動画版の終盤に出てくる「マイドライ割」は、2026年12月31日のお申し込みまでの特典です。条件のくわしい内容はマイドライ割のページでご確認ください。
動画でも見られます
このまんがのダイジェストを、クララの語りつきの動画(約97秒)にしています。おさらいや、一緒に潜る人に送るのに便利です。
語り:クララ(イラストと声はAIで生成しています)・音が出ます
「マイドライ割」と送ってください
ドライスーツの値段はモデルでかなりちがうので、見積もりは公式LINEでお出ししています。見積もりだけでも、質問だけでも大丈夫です。特典の条件と、注文から届くまでの流れは、マイドライ割のページにまとめました。