三浦の海の生き物図鑑
タツノオトシゴHippocampus coronatus

馬のような頭と巻いた尾が特徴的な魚。海藻やロープに尾を巻き付けてじっとしていることが多く、小さなエビなどを管状の口で吸い込んで食べます。オスがお腹の育児嚢で卵を育て、稚魚を産むユニークな繁殖形態を持ちます。
図鑑の記録と見つけ方 ↓タツノオトシゴの図鑑の記録
馬のような頭と巻いた尾が特徴的な魚。海藻やロープに尾を巻き付けてじっとしていることが多く、小さなエビなどを管状の口で吸い込んで食べます。オスがお腹の育児嚢で卵を育て、稚魚を産むユニークな繁殖形態を持ちます。
| 分類 | 魚類 |
|---|---|
| 科 | ヨウジウオ科 |
| 学名 | Hippocampus coronatus |
| 英名 | Japanese Seahorse |
| 大きさ | 5〜10cm |
| 水深 | 3〜25m |
| 季節 | 春・夏・秋 |
| 見られる所 | ボート(宮川湾) |
三浦 海の学校のダイビングで撮った写真と、潜って見てきた記録です。会えるかどうかは、その日の海しだいです。
タツノオトシゴの、見つけ方のコツは?
海藻やロープに尾を巻きつけてじっとしています。体色は周囲に合わせて変わるので、海藻の間をじっくり探しましょう。見つけたらラッキー!
体色(黄色・茶色・黒など)と、何に巻き付いていたかを記録しましょう。お腹が膨らんでいたらオスの抱卵中かも。
Cカードがなくても、体験ダイビングで会えることがあります。
タツノオトシゴの名前が出てくる、三浦 海の学校のブログ
ダイビングの日の記録や海の話の中に、タツノオトシゴが出てくる記事です。新しい順に並べています。
この海で、潜るには?
Cカード(ライセンス)をお持ちの方はファンダイビングで、はじめての方は体験ダイビングで、三浦の海に潜れます。
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